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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2017年11月28日

なめたかれい煮つけ・酒田 豆ほのか餅・するめいか刺身・升田かぶ甘酢漬・サンふじ



(11/19)の晩のごっつぉ!

なめたかれい煮つけ・酒田 豆ほのか餅・するめいか刺身・升田かぶ甘酢漬・サンふじicon12


浅羽かれい煮つけ・酒田豆ほのか餅・するめいか刺身・升田かぶ甘酢漬・サンふじ


酒田豆ほのか餅は、ほんのりと「枝豆」の香りがする美味しいお餅だ。

見かけたら、ぜひ買って試してほしい。


今日も、ごっつぉさーん!   


2017年11月28日

ポークケチャップ・ペペロンチーノ・升田かぶ甘酢漬・梅干し



(11/18)の晩のごっつぉ!

ポークケチャップ・ペペロンチーノ・升田かぶ甘酢漬・梅干しicon12


ポークケチャップ・ペペロンチーノ・升田かぶ甘酢漬・梅干し


今日も、ごっつぉさーん!   


2017年11月27日

チキンカツ・えのきと豆腐の鍋・升田かぶ浅漬け・サンふじ・Marín Saló Tinto Roble



(11/17)の晩のごっつぉ!

チキンカツ・えのきと豆腐の鍋・升田かぶ浅漬け・サンふじ・Marín Saló Tinto Robleicon12


チキンカツ・えのきと豆腐の鍋・升田かぶ浅漬け・サンふじ・Marín Saló Tinto Roble

チキンカツ・えのきと豆腐の鍋・升田かぶ浅漬け・サンふじ・Marín Saló Tinto Roble


ワインは、焼売を食べた日に空けておいた「Marín Saló Tinto Roble」をicon23

フルーティーで辛口…飲みやすいワインだ。


今日も、ごっつぉさーん!
  


2017年11月23日

口細かれい唐揚げ・升田かぶのおろしそば・升田かぶのパンピザ・サンふじ・宝谷かぶ


(11/16)の晩のごっつぉ!

口細かれい唐揚げ・升田かぶのおろしそば・升田かぶのパンピザ・サンふじicon12


口細かれい唐揚げ・升田かぶのおろしそば・升田かぶのパンピザ・サンふじ


生の「升田かぶ」が手に入ったので、絶対に美味しいと思う方法で食べることに。

以前「宝谷かぶ」の収穫に「たらのきだい」に行ったことがあった。

その時に、「宝谷かぶ」×「宝谷そば」がとても美味しかった

記憶があって、「升田かぶ」で試してみた。

野性味溢れるおろしたての「かぶ」に「冷たいそば」icon23

これ以上の美味しい「そば」の食べ方はないのではないかと思う。

なかなか「生」で「升田かぶ」が手に入らないともなれば、

ことさらその味わいも増してゆく。


思えば、「升田かぶ甘酢漬」は試作を入れると、4年目に突入。

今年の売れ行きは、1・2年目に比べるとかなり加速している。

いわゆる品薄の状況になりそうな勢いだ。


今日も、ごっつぉさーん!
  


2017年11月09日

つるおか食文化市場 FOODEVER・il fri sio (イル・フリージオ)・肉バルYaku禄



先日、7月にオープンしていたというから、4ヶ月遅れで「つるおか食文化市場 FOODEVER」へ。

ラジオや新聞からの情報は入って来るものの、あまりSNSで上がってこない模様。

姉も東京から遊びに来て、義兄が「FOODEVER」を知っていて食べたいというので、

そういう機会でもないとそうそう行けるものではない。タイミングよくきっかけができた。


報道でキャッチした情報の通り、ふむふむなるほど、見慣れない調味料がいろいろある。

日本酒も、庄内の十八蔵すべて揃っていて、月山ワインまで取り揃えてある。

つるおか食文化市場 FOODEVER・il fri sio (イル・フリージオ)・肉バルYaku禄

つるおか食文化市場 FOODEVER・il fri sio (イル・フリージオ)・肉バルYaku禄

確かラジオから聞こえてきた情報だっただろうか、オリーブオイルで食べる

創作握り寿司が気になって、σ(^_^)は「il fri sio (イル・フリージオ)」のそれを、

カミさんは「肉バルYaku禄」の「庄内豚のステーキプレート」チョイス。

いつも食べている量と大きさ・味の加減がすべてかけ離れていて、

期待とは裏腹な食後感だった。


つるおか食文化市場 FOODEVER・il fri sio (イル・フリージオ)・肉バルYaku禄

つるおか食文化市場 FOODEVER・il fri sio (イル・フリージオ)・肉バルYaku禄


ならばデザートと、σ(^_^)は「タルトタタン」カミさんは「ズコット」をチョイスした。

「タルトタタン」は、素材感が全面に出ていて美味しいと思ったが、

「ズコット」はもっと密度の濃いモノを期待していた。


つるおか食文化市場 FOODEVER・il fri sio (イル・フリージオ)・肉バルYaku禄


翌日、木村屋の「ズコット」をカミさんが買ってきてくれた。

うん、これは美味しい。

色々出歩くと、色んな味に出会えるものだ。


*食には人それぞれ好みがあるので、

記事としては辛口になったが、自分が感じたままに記載している。

あしからず。


今日も、ごっつぉさーん。
  


2017年08月06日

だだちゃ豆収穫イベントに行ってきた!鶴岡・早生白山・白山だだちゃ豆・布目公民館



農作物全般が、1週間遅れと言われる中、

先日、だだちゃ豆の収穫に行ってきた。

メールマガジン「やまがた鶴岡 食文化ものがたり」で見かけたのだが、

朝一番で行ったみたら、σ(^_^)ともう一組しか見当たらない。


スタッフの方に色々聞いてみると、

鶴岡で一番早いと言われるここの圃場も実よりが遅れていて、

巻いたビラを回収したのだとか。

それでも、σ(^_^)のようにイベントに来る方はいるだろうということで、

収穫イベント自体は中止しなかったということだった。

だだちゃ豆収穫イベントに行ってきた!鶴岡・早生白山・白山だだちゃ豆・布目公民館

だだちゃ豆収穫イベントに行ってきた!鶴岡・早生白山・白山だだちゃ豆・布目公民館


イベントの詳細は画像の通りだが、

今回はイベント参加が少数という事で色々と優遇していただいた。

もちろんサヤだけの豆も混じったが、

なんだかんだで2キロオーバー(2136g)を収穫させていただいた。

枝からもいだ後、鍋3つですぐに茹で、知り合いにも少しおすそ分けした上に、

3日間だだちゃ豆(早生白山)を堪能したfutaba


次回は、8/11(金)、最終回は8/20(日)である。

スケジュールの合う方は参加してみてはいかがだろう。
  


Posted by olive at 06:50Comments(0)山形の在来作物系

2015年12月20日

ハタハタ田楽膳・ Zupperia(ズッペリア) 荘内藩しるけっちぁーの



UW


上げるのが遅くなってしまったが、14日のランチicon12

鶴岡に行く用事があったので、Zupperia 荘内藩しるけっちぁーので!


ハタハタ田楽のない通常の定食もあったんだけど、

折角なので、ハタハタ田楽ありのハタハタ田楽膳をオーダーface02


ハタハタの田楽

宝谷かぶの煮付

宝谷かぶ、田川かぶなどの天ぷら

納豆汁など



ハタハタ田楽膳・ Zupperia(ズッペリア) 荘内藩しるけっちぁーの


庄内の郷土料理ともいうべき、ハタハタ田楽だけど、

外で、しかもお昼に食べられるところがなかなかないicon10


自分でやってみると、よく分かるが、

田楽キレイに焼くには、

エラとハラワタを腹を壊さずにとる少しの技術と工夫が必要だface06

串打ちする方法もあるが、ここでは串打ちせずに焼いているみたいicon23

串打ちすれば、魚体はもっと曲がるはず…

また、このように真っ直ぐに焼くのも普通に焼いたのではまた難しい…


ハタハタ田楽膳・ Zupperia(ズッペリア) 荘内藩しるけっちぁーの



丁寧に焼いているからには、

丁寧に食べなくては…hone


今日も、ごっつぉさーん!




Zupperia 荘内藩しるけっちぁーの
鶴岡市家中新町10-18 致道博物館隣り
0235-24-3632
食事 11:00~14:00
カフェ 14:00~17:00(16:30L.O.)
定休日:木曜日(12月~2月末 水曜日・木曜日)





  

2015年11月16日

鴨南ばんそば・ズイキの孫芋・おせんそば



UW


11月の声を聞くと、鴨南蛮の季節だ。

蕎麦は、断然冷たい方が美味しいとσ(^_^)は思うのだが、

温かい蕎麦の中では、鴨南蛮が一番美味しく季節感があると思うface02


考えてみると、高級蕎麦屋はあっても高級うどん屋はあまり見かけない。

それだけ蕎麦の方が風味繊細で、

挽きたて打ち立てなどスピードを要求されるし、

そのまま味の味が店の個性になってしまう。

おせんそばは、打ち立て路線を崩さずに、普段使いが出来る価格が魅力的だ。

高級店だと、鴨南蛮が1600円とかだったりして、この位だと毎日とはいかない。


今回もタイミンクでオーダーから出来上がりまで少し待つことになるのだが、

図書館から借りてきた本を読みながら、家では絶対見ることのないNHKのど自慢を

たまに見ながら待つというのもそれなりに休日チックであるface06


黒のり(天然なら岩のり)と三つ葉、ゆず、鴨肉、蕎麦、つゆ

この5つをその時の気分で組み合わせていくと、

一杯の鴨南蛮でも色々な味に変化していく。

温かい蕎麦をすすりながら、うっすらと出てくる汗も心地よい。


後から追いかけて、あまり見かけることのない、ズイキ芋孫芋煮物が出てきたface02

ズイキ芋の孫芋は、産直でなら手に入るだろうか?

小さくて調理も面倒なので、栽培農家とその周辺の方しか

口にする機会はないのではないかと思う。

それが、出てきたりするだけで、嬉しくなってしまうface02


日替りで、こんな家庭的な煮物がついたり、

1個食べてしまったけどデザートに柿が出てきたりするのも嬉しい。

おせんそばは、普段使いのんびり食べたいときのσ(^_^)の切り札icon12


鴨南ばんそば・ズイキの孫芋・おせんそば


今日も、ごっつぉさーん!



おせんそば
0234-26-4277
酒田市大町8-13
11:00-14:00
定休日:概ね水曜日(店内カレンダーを参照ください)





  

2015年10月24日

はらこ飯・鮭の皮炙り・本もって菊・ほうれん草・一霞温海かぶ漬・玉ねぎフライ・雅山流


UW


もうしばらくブログ更新はないような気がしていたが、

更新するべき事情が再び起きてしまったicon10

国際信号旗を上げつつ、また少しずつ更新していくようになると思われる。


久しぶりにキッチンに向かう訳だが、

ピカチュウは疲れたようで、日中リビングでずっと寝ていたようだ。

アニキがする訳でもなく、予想通り洗い物が溜まっていて、その片付けからしなくてはならない。

1時間ほど早めに帰って来て、正解icon01


はらこ飯・鮭の皮炙り添え

一霞の温海かぶ漬け

本もって菊×ほうれん草のおひたし

大根葉×ちくわの炒め物

えのきと薄揚げの味噌汁

西塚蒲鉾店謹製・玉ねぎフライ


魚から野菜からほぼ、庄内産で完結。

お酒は、閃 雅山流 で…


はらこ飯・鮭の皮炙り・本もって菊・ほうれん草・一霞温海かぶ漬・玉ねぎフライ・雅山流

はらこ飯・鮭の皮炙り・本もって菊・ほうれん草・一霞温海かぶ漬・玉ねぎフライ・雅山流


キーボード病で、今週も医者に行ったり、

来週も、別の件で医者に行かなくてはならなかったりで、

週末に毎週料理ができるかは分からないが、

カミさんがいない以上、何も用事がなければ、週に1度晩ご飯を作れれば理想的icon23


それにしても、この後、ひとりで何十年も生きていくのは、あまりにも寂しいと思う。

同じ方向を向いて、共に歩んでゆける人がいつか現れますように…☆彡

  

2015年07月31日

さわのはな・磯菜(つる菜)のごま和え・上山の折鶴・クアオル ト




上山市が、まちづくりとしてキーワードにしているのがドイツの「クアオルト」

それと食との関連のお話を数ヶ月前に、お聞きする機会があった。

野菜ソムリエ折鶴の店主さんのお話する時間が半分位あって、

細かい内容は、レジュメのメモをみないと思い出せないが、

何とも面白い話で、ぜひ上山に来ることがあれば、

お店に食べにいらしてくださいということだった。


そんな流れで、突然上山のクアオル トという話になる。

聞き慣れない「クアオルト(〈ドイツ〉Kurort)」とは、

森林や温泉などの自然を利用して治療・養生を行う、長期滞在型の保養地のこと。

上山は、官民一体で、運動・食・自然・宿などの面から、それを目指している。


さて、初めて食べる「さわのはな」という米の品種自体よくわかっていないので、

調べてみると、

①現在は、一部の農家でしか作られていない(幻の米という表現も)

②収穫効率や精米率がよくないので、ササニシキなど他の品種に押されてしまった

③味はいいので生産者含めての根強いファンを持っている

3つほどの項目に集約される。


磯菜(つる菜)というのも、過去の記憶にないので、生まれて初めて食べたものと思う。

夏の葉物のない時期に重宝しているということで、

近郊の農家さんに頼んで作ってもらっているという話である。

クセもなく比較的歯ごたえがあり、プランターに栽培されているのを拝見すると、

野菜というよりは、雑草に近い感じだ。


今回オーダーしたのは、

他に自慢の「ごま豆腐」など、ご覧の通り品数の多い「お母さんのお勧め定食」icon12


さわのはな・磯菜(つる菜)のごま和え・上山の折鶴・クアオル ト



折鶴のメニューは、

JAL国際線・国内線機内誌「SKYWARD」などにも紹介されている。

それによると「魚以外はすべて半径5キロ以内で産した食材」

「地産地消」は当たり前で、「旬産旬消」を心がけているということだ。


デザートまで、しっかり手作り

当たり前なのかもしれないが、全て手料理

(実はそれが一番難しいし、実はそれが基本なんだけど、

すべて自分の手で作っているプロの料理人も多くないのも事実)

一皿の料理に南瓜も2種類使っていたりするので、

欲張りすぎ(頑張りすぎ)ではないかと思うのだが、

店主の性格からすると、まだプロトタイプなのかもしれない…face06


ハッキリ云ってしまうと、滅多に口に出来ないものを有難くいただくのではなく、

野菜ソムリエ的に、日常の食生活にそれをどう落とし込むかという「べき論」

それぞれの日々の食生活に持ち帰る「エッセンス」というものまで、

展開できたなら、プロトタイプでなくなるのかもしれない…face02


もしかすると、店主は店を切り盛りするというよりも、

教室などで色々教える方が好きなのかもしれないと思ったり…。


それにしても、「さわのはな」×「雑穀」のご飯となっているので、

(米の味、酒の味を楽しみたいσ(^_^)としては)

その本来の食味・米の味が分からないというのが残念である。


あまり一般に流通していない米で記憶に残っている「キヌヒカリ」と比べてみたい

そんな想いを反芻しながら、ハンドルを握っていた…



折鶴
023-673-6517
山形県上山市鶴脛町1-6-2
10:00~15:00
定休日:月曜日・火曜日


  

Posted by olive at 07:11Comments(0)山形の在来作物系