2017年09月17日

酒田のラーメンexpo2017(2日目)・信濃神麺 烈士洵名・大国の味噌ラーメン



もう1枚券が残っているので、昨日に引き続き行ってきたicon23

目当ては、昨日途中まで並んで断念した

「信濃神麺 烈士洵名・大国の味噌ラーメン」icon12


酒田のラーメンexpo2017(2日目)・信濃神麺 烈士洵名・大国の味噌ラーメン


やはり、一番列が長かったこともあり、いい味を醸し出している。

信州の白味噌を乳化させたスープは、豚骨スープを彷彿させる。


この後、チアダンスショーなどもあり、昨日より盛り上がっている気がしたが、

用事があるので、そそくさと会場を後にした。


今日も、ごっつぉさーん!


  


Posted by olive at 21:04Comments(0)庄内のイベント系

2017年09月16日

酒田のラーメンexpo2017・獅子奮迅隊 福島鶏白湯・さらしな×奥田シェフ アンティパストラーメン



酒田のラーメンexpo2017へ行ってきたicon23

事前に、前売り券を2枚買っていざ会場へ。


食べた順番から…

獅子奮迅隊 福島鶏白湯icon12

酒田のラーメンexpo2017・獅子奮迅隊 福島鶏白湯・さらしな×奥田シェフ アンティパストラーメン・癒庵 開運五行つけ麺

さらしな×奥田シェフ アンティパストラーメンicon12

酒田のラーメンexpo2017・獅子奮迅隊 福島鶏白湯・さらしな×奥田シェフ アンティパストラーメン・癒庵 開運五行つけ麺

癒庵×ボルサリーノ 関好江 開運五行つけ麺icon12

酒田のラーメンexpo2017・獅子奮迅隊 福島鶏白湯・さらしな×奥田シェフ アンティパストラーメン・癒庵 開運五行つけ麺

4杯目列に並んだものの、途中でドロップアウトicon10

今日食べた中で、一番美味しかったのは「福島鶏白湯」だ。

明日は、天気が特に午後から悪化するみたい。

酒田のラーメンexpo2017・獅子奮迅隊 福島鶏白湯・さらしな×奥田シェフ アンティパストラーメン・癒庵 開運五行つけ麺

今日も、ごっつぉさーん!




  


Posted by olive at 20:42Comments(0)庄内のイベント系

2014年01月26日

酒田日本海寒鱈まつり・どんがら汁・寒鱈汁・奥田シェフ・肉もち


急いでいた訳ではないけれど、寒鱈まつりに於いては、

命の次に大事な「寒だら券」を忘れて引き返し

携帯を忘れたことに気がついて、またまた引き返し

なかなか会場にたどり着かない酒田日本海寒鱈まつりとなってしまったicon10


大体の屋台地図は、頭に入っているので、行ったり来たりせずに、

(昨年はこんな感じだったけど、同じ動きはしないで、)

直線的な動きで、目的だけに絞って進む足跡


おぉ、まだ残ってた?

今年から奥田シェフクラムチャウダー風寒鱈汁hone

ふーん、こんな感じか…face06


酒田日本海寒鱈まつり・どんがら汁・寒鱈汁・奥田シェフ・肉もち


次は、仏壇屋のおばちゃん♪ところの寒鱈汁をと思ったら、丁度の売り切れface07

明日はもっと用意すると云っていたが、明日も行くのかσ(^_^)icon10


ということで、酒田水産物協同組合の寒鱈汁をゲット!

結構あっさり目の寒鱈汁。

身は入らず、アラが沢山入っている系。


その後、ちょっとおにぎり系が食べたいと思ったけど、

近くに無くて、勧められるがままに、肉もちを食べることにicon23

icon12こ、これは!icon12

σ(^_^)は、すぐにこの肉もちファンになってしまったicon01


酒田日本海寒鱈まつり・どんがら汁・寒鱈汁・奥田シェフ・肉もち


今日も、ごっつぉさーん!


DV(私は漂流している)  


2014年01月18日

祝!タラのどんがら汁がグランプリに・Fish-1グランプリ・初の魚料理コンテスト・庄内浜文化伝道師



を使った「ご当地グルメ」ナンバーワンを決める初めての

「Fish-1グランプリ」が今日、東京・六本木ヒルズアリーナで開かれた。

試食した来場者による投票の結果、選考対象の6品の中から、

我らが庄内地方の伝統的な料理「鱈のどんがら汁」グランプリとなった。

(報道記事は、こちらから)


今回出品された「鱈のどんがら汁」庄内浜文化伝道師協会会長・坂本屋店主・石塚亮氏

監修のもと庄内浜で水揚げされたマダラ山形県産味噌で調理したもの(レシピはたぶんこれ)。

だとすると、身は入れず、アラと臓物、水と味噌のみのごくシンプルなものだ。


最終選考に残ったのは下記の6作品

すけとう鱈のから揚げゴマこしょう風味(北海道)

鱈のどんがら汁(山形県)

富山のバイ飯(富山県)

サバ男くんのトマトソース(静岡県)

伊勢あさり漁師飯の焼きおにぎり ひつまぶし風(三重県)

なにわのハモカツバーガー(大阪府)



これは、庄内にとってはとても名誉なことで、庄内の寒だらの知名度と共に、

より一層沢山の方から、庄内を知っていただきたいし、

観光にもぜひ来ていただきたいと思うのだ。


そして、この場とこのタイミングを借りて、

σ(^_^)も、昨年12/10から「庄内浜文化伝道師」の一員になったことをご報告したい。

家の状況や仕事周りが、その一員としての活動をなかなか許容してくれないことも

あるかもしれないが、少しずつ前に進んでいきたいと思うし、

ブログ庄内浜の魚その料理などについて、記載していくのも活動のひとつだと思う。


さて、今晩のごっつぉ!

「寒だらのどんがら汁」「握り寿司」「加賀の雪酒」icon12


酒田では、「どんがら汁」には頭・肝臓(あぶらわた)・白子(きくわた・だだみ)に身もいれて、

豆腐とネギを加えて、味噌と酒粕(上喜元大吟醸酒粕がベストかな)で味付けするのが、

一般的ではないだろうか。


ちなみに「どんがら汁」の由来は、胴とガラを全部入れる→どうがらどんがらと云われているhone

そして、寒だらのとは、二十四節気の小寒から立春の前日(節分)を云う。


となれば、次回は坂本屋店主・石塚流のレシピで作ってみようかface02


祝!タラのどんがら汁がグランプリに・Fish-1グランプリ・初の魚料理コンテスト






今日も、ごっつぉさーん!


DV(私は漂流している)  


2013年01月26日

太田政宏・古庄浩シェフの寒鱈料理・酒田日本海寒鱈まつり

UW


やはり、大荒れになってこそ?の

第26回酒田日本海寒鱈まつりicon04

天気が良ければそれに越したことはないが、

吹雪の中、の中食べるのも、また風情があるというものではないだろうか。


確か昨年から、太田・古庄両シェフの寒鱈料理の提供をはじめた。

前回は、食べられなかったので、この2つをとりあえず実食icon28

太田政宏・古庄浩シェフの寒鱈料理・酒田日本海寒鱈まつり

前売り券(600円)がなくても、食べられるんだけど、やはり前売り券を買っておくのが基本face06

なぜなら、500円+100円の買物が出来る(ここで元をとってるicon22)上に、

空くじなしの抽選まで出来るからであるicon23


太田政宏シェフの「鱈のパイ包み焼きクリームソース仕立て」icon12

↓クリックで画像拡大します☆
太田政宏・古庄浩シェフの寒鱈料理・酒田日本海寒鱈まつり
↑クリックで画像拡大します☆


古庄浩シェフの「ブイヤベース」icon12

↓クリックで画像拡大します☆
太田政宏・古庄浩シェフの寒鱈料理・酒田日本海寒鱈まつり
↑クリックで画像拡大します☆


どちらもフレンチなんだけど、フレンチで食べるなんてことは初めてかもしれない…face01

というか、フレンチを年に何回食べるかなぁ~face07

家では、ポトフ位だな…face06

今日も、ごっつぉさーん!


なお、今日に引き続き、明日(1/27)も、両シェフ寒鱈料理は、

AM11:00から中通り商店街にて提供されるので、食べたい方はぜひどうぞicon28

提供場所は↓この付近

  


Posted by olive at 18:24Comments(0)庄内のイベント系

2013年01月23日

キジ汁まつり・雉汁・月山あさひ博物村新春キジ汁祭り

UW


庄内にも、まだまだσ(^_^)の知らない世界があるicon10

1/20は「月山あさひ博物村新春キジ汁祭り」へ初めて行ってみた足跡


σ(^_^)は、キジ(雉)の肉って食べた事がない…そんな記憶。

マタギしか食べないような熊の肉は食べた事があるが、

(保存方法もヤバかったのかもしれないが)かなりクセのある肉だったface07


キジ(雉)肉は、普通の鶏肉よりも、ややシーチキン寄りで、

冬場のせいかはしっかりのっているicon23


キジ汁には、キジ肉団子とキジ肉、

ネギ、豆腐、人参、しいたけ、ごぼう
が入っていて、

[キジ(雉)肉独特の]ダシなのだろうか?が出ていて、マヂで美味しいicon12

そして、あったまるface02


おにぎりは、「青菜の弁慶飯」と「ゆかり」icon21

キジ(雉)肉の焼鳥も、1本追加~icon23


これは出来るなら、夜にビールか酒でも呑みながら、

ゆっくりじっくり味わいたいほど、キジ(雉)肉に魅せられたのであった…face02


↓クリックで画像拡大します☆
キジ汁まつり・雉汁・月山あさひ博物村新春キジ汁祭り
↑クリックで画像拡大します☆


今回も、ごっつぉさーん!  


Posted by olive at 19:38Comments(2)庄内のイベント系