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Posted by んだ!ブログ運営事務局 at

2018年02月03日

これぞ寒だら汁!寒だら汁・マグロ赤身丼・たら子の醤油漬・小松まぐろ専門店



色々なところで、寒だら汁を食べてきたが、

「これぞ寒だら汁!」というものにめぐり会った。

先日、「さわぐち」でも「寒だら汁」を食べて美味しいと思ったものの、それを凌ぐレベルicon12


これぞ寒だら汁!寒だら汁・マグロ赤身丼・たら子の醤油漬・小松まぐろ専門店


身のプリプリしていること!

白子とあぶらわたの鮮度!

どんがらは、頭のコラーゲン部分のプルプルなこと!

今後、これ以上の「寒だら汁」にめぐり会えるだろうか…と、弱気になってしまうほど美味face02


これぞ寒だら汁!寒だら汁・赤身丼・たら子の醤油漬・小松まぐろ専門店

これぞ寒だら汁!寒だら汁・赤身丼・たら子の醤油漬・小松まぐろ専門店


いつもの「マグロ赤身丼」に「たら子醤油漬」をトッピングicon28


「寒だら汁」なんて最近のはあまり美味しくないんだよね…と、何度も話していたが、

行くきっかけになったのも、カミさんがネットを監視していて、

「これは美味しそうじゃない?」というので、どれどれ?と見てみた訳だface06


これは行く価値あり!と思い来てみた訳だが大当たり☆


今日も、ごっつぉさーん!


小松まぐろ専門店
酒田市船場町2丁目5−56
0234-26-0190
9:00-18:00
定休日:水曜日






  


Posted by olive at 18:03Comments(0)庄内の特産品系

2017年12月07日

天ぷら(しいたけ×里芋・海老×玉ねぎ・ウインナー)・ポトフ・サンふじ・スマート・テロワール



(11/26)の晩のごっつぉ!

天ぷら(しいたけ×里芋・海老×玉ねぎ・ウインナー)・ポトフ・サンふじicon12

天ぷら(しいたけ×山芋・海老×玉ねぎ・ウインナー)・ポトフ・サンふじ・スマート・テロワール


天ぷらとポトフの粗挽きウインナーは、

山形大学農学部のスマートテロワールという取組みの中で作られたもの。

アンケートをとってお客様の好みに合わせて味を工夫しただけあって旨い!


今日も、ごっつぉさーん!  


2017年11月28日

なめたかれい煮つけ・酒田 豆ほのか餅・するめいか刺身・升田かぶ甘酢漬・サンふじ



(11/19)の晩のごっつぉ!

なめたかれい煮つけ・酒田 豆ほのか餅・するめいか刺身・升田かぶ甘酢漬・サンふじicon12


浅羽かれい煮つけ・酒田豆ほのか餅・するめいか刺身・升田かぶ甘酢漬・サンふじ


酒田豆ほのか餅は、ほんのりと「枝豆」の香りがする美味しいお餅だ。

見かけたら、ぜひ買って試してほしい。


今日も、ごっつぉさーん!   


2017年11月23日

口細かれい唐揚げ・升田かぶのおろしそば・升田かぶのパンピザ・サンふじ・宝谷かぶ


(11/16)の晩のごっつぉ!

口細かれい唐揚げ・升田かぶのおろしそば・升田かぶのパンピザ・サンふじicon12


口細かれい唐揚げ・升田かぶのおろしそば・升田かぶのパンピザ・サンふじ


生の「升田かぶ」が手に入ったので、絶対に美味しいと思う方法で食べることに。

以前「宝谷かぶ」の収穫に「たらのきだい」に行ったことがあった。

その時に、「宝谷かぶ」×「宝谷そば」がとても美味しかった

記憶があって、「升田かぶ」で試してみた。

野性味溢れるおろしたての「かぶ」に「冷たいそば」icon23

これ以上の美味しい「そば」の食べ方はないのではないかと思う。

なかなか「生」で「升田かぶ」が手に入らないともなれば、

ことさらその味わいも増してゆく。


思えば、「升田かぶ甘酢漬」は試作を入れると、4年目に突入。

今年の売れ行きは、1・2年目に比べるとかなり加速している。

いわゆる品薄の状況になりそうな勢いだ。


今日も、ごっつぉさーん!
  


2017年11月09日

つるおか食文化市場 FOODEVER・il fri sio (イル・フリージオ)・肉バルYaku禄



先日、7月にオープンしていたというから、4ヶ月遅れで「つるおか食文化市場 FOODEVER」へ。

ラジオや新聞からの情報は入って来るものの、あまりSNSで上がってこない模様。

姉も東京から遊びに来て、義兄が「FOODEVER」を知っていて食べたいというので、

そういう機会でもないとそうそう行けるものではない。タイミングよくきっかけができた。


報道でキャッチした情報の通り、ふむふむなるほど、見慣れない調味料がいろいろある。

日本酒も、庄内の十八蔵すべて揃っていて、月山ワインまで取り揃えてある。

つるおか食文化市場 FOODEVER・il fri sio (イル・フリージオ)・肉バルYaku禄

つるおか食文化市場 FOODEVER・il fri sio (イル・フリージオ)・肉バルYaku禄

確かラジオから聞こえてきた情報だっただろうか、オリーブオイルで食べる

創作握り寿司が気になって、σ(^_^)は「il fri sio (イル・フリージオ)」のそれを、

カミさんは「肉バルYaku禄」の「庄内豚のステーキプレート」チョイス。

いつも食べている量と大きさ・味の加減がすべてかけ離れていて、

期待とは裏腹な食後感だった。


つるおか食文化市場 FOODEVER・il fri sio (イル・フリージオ)・肉バルYaku禄

つるおか食文化市場 FOODEVER・il fri sio (イル・フリージオ)・肉バルYaku禄


ならばデザートと、σ(^_^)は「タルトタタン」カミさんは「ズコット」をチョイスした。

「タルトタタン」は、素材感が全面に出ていて美味しいと思ったが、

「ズコット」はもっと密度の濃いモノを期待していた。


つるおか食文化市場 FOODEVER・il fri sio (イル・フリージオ)・肉バルYaku禄


翌日、木村屋の「ズコット」をカミさんが買ってきてくれた。

うん、これは美味しい。

色々出歩くと、色んな味に出会えるものだ。


*食には人それぞれ好みがあるので、

記事としては辛口になったが、自分が感じたままに記載している。

あしからず。


今日も、ごっつぉさーん。
  


2017年10月19日

ロースかつ定食・平田牧場 とんや 酒田店




久しぶりに、「とんかつ」butaが食べたくなった。

数店舗ある中、酒田で「とんかつ」といえば、やはり「とんや」だろう。

今回は、ロースかつ定食icon12


ロースかつ定食・平田牧場 とんや 酒田店


何度食べても、三元豚・金華豚は、脂身が甘く諄さがなくて美味しい。

揚げたてでアツアツを衣サクサク、そして肉は箸で切れるほど柔らかい。

キャベツ・浅漬け・味噌汁・ご飯のおかわりが無料なのも嬉しいが、

待っている間ごまをすると、その香りがとても食欲を刺激する。


ロースかつ定食・平田牧場 とんや 酒田店


今回も、大満足icon21

相変わらず、お昼時は少し待つことになるが、美味しいものは

少し待つ位が丁度いい。


平田牧場 とんや 酒田店
酒田市みずほ2-17-8
ガーデンパレスみずほ 1F
0234-23-8011
11:30〜15:00 LO14:30
17:00〜21:30 LO21:00
定休日:不定休


  


Posted by olive at 20:49Comments(0)庄内の特産品系

2017年09月13日

焼きごどいもの塩辛のせ・飛島産ごどいも


この夏の食の思い出ブレイバック[part.1]icon23

8/4に食べた「焼きごどいもの塩辛のせ」icon12


「ごどいも」は、品種で言うと「男爵芋」。

北海道から種芋をもらって栽培したところ

飛島特有の気候のせいかホクホクのいもが出来たと言われている。

焼きごどいもの塩辛のせ・飛島産ごどいも

焼きごどいもの塩辛のせ・飛島産ごどいも

これを「塩辛」をのせてアツアツを頂く!

バター醤油もいいけど、「塩辛」でビールがσ(^_^)の好み。

今日も、ごっつぉさーん!  


Posted by olive at 19:03Comments(0)庄内の特産品系

2015年04月09日

イトヨ佃煮・切干大根煮・明太子たっぷり卵焼き・銀鮭山賊焼・ばんけ味噌・お弁当




今日のお弁当icon01

新年度が始まりました。

夏休みまで、旬を追いかけていけば、アッという間に過ぎていくのではないかと思いつつ…

切干大根煮

明太子たっぷり卵焼き

イトヨ佃煮

銀鮭山賊焼

ばんけ味噌(産直たわわで購入)


などicon12


イトヨ佃煮・切干大根煮・明太子たっぷり卵焼き・銀鮭山賊焼・ばんけ味噌・お弁当



今日もボチボチいきましょう足跡


  

2015年04月08日

最上川の川ますは、今が旬だ



鶴岡酒田

個人的には、鶴岡が好きなのだけれど、

酒田に住んでいる以上は、それがし複雑な心持ちなのであるface06


最上川河口域(赤川河口域・日向川・月光川も)は、

どうあがいても酒田のモノであるのだけれど、

やはり、鶴岡のだだちゃ豆温海かぶ酒田のモノという訳にはいかない(笑)


立地というか地の利によって、モノの味はどうしても左右されてしまうのだけれど、

そうであるなら、酒田市民

もう少し「川ます(桜ますが川に入ってきたもの)」のことを深く知るべきだし、

もっともっと、他地域にもアピールしないといけないと思う…hone

なぜなら、川ますとは酒田、飽海地区独特の表現であり、

鶴岡にはない文化だからだ…face06


切身・1切ざっくり千円オーバー(1尾なら〇万円)という価格からして、

その辺りの短角牛米沢牛とも引けをとらない稀少性だし、

産卵のために海から遡上してきて、徐々にその身体を淡水になじませつつ、

体力を蓄え身体に脂を蓄積していくことで旨みを増していくということや

地の利による緯度的最上川ならでは、というものも

少なからずその味と価値に関係しているのではないかと思うface02


先日のNHKのためしてガッテンでも、魚の味は脂と言いきっていたが、

同じDNAでありながら、ヤマメがあの通りの肉質で、

桜ますが格段に美味しいということを考えれば、

身の味は口にする餌に起因するものがとても大きいのである。


川の上流にいれば、水生昆虫などが主体になるが、

一旦に出れば、コアミやイワシ・ホッケなどの小魚など豊富に口にすることができるので、

魚体も、体長にして2~3倍程度、重さにしたら10~20倍にも大きくなれるし、

肉質・脂のノリも違ってくるのだろう…icon23


鮭と鱒とは似て非なるもので、

回帰性からすると、鮭は必ず産まれたその川に戻ってくると云われるが、

桜ますは、必ずしもその川に戻ってくるのではないと云われる。


また、最上川河口周辺でも特に酒田市新堀・落野目地区で獲れる川ますの味は格別

いう話が一般的でよく出てくるのだけれど、

最上川も漁業権が細かく設定されていて、

細かく云えば時期によっては新堀・落野目地区よりも下流の方美味しい時期もあるようだ。


漁師や釣りをしたことがある方なら、

雪代の多い日や春の雨の後に、ます川を上る性質であることを知っていると思うが、

これに田の代掻きが加わると、川ますは泥臭くなってしまい、

一通りの旬を終えてしまうと云ってもいいのではないかと思う。


と、前置きが長くなってしまったが、

この日は、たこ焼きを筆頭に生ハムユッケやら色々とごちそうになった~face02

そこにσ(^_^)の希望で、「川ます」を入れてもらったicon09

でつまむとホロッと崩れて、川ます独特の脂が口一杯に広がって…。


も進んで、満足・満足~face02


最上川の川ますは、今が旬だ



今日も、ごっつぉさーん!
  

2014年12月18日

升田かぶ漬けの試作






升田かぶについては、前述のとおりだが、

昨年の晩秋に、升田かぶの浅漬け(かなり薄くカットしたもの)を食べた記憶や

10月22日に現地へ行き、翌日調理してみて、

料理のしにくさを考えると、生野菜として流通しても

大多数の家庭では使いきれないとσ(^_^)は感じて、

おぼろげに、加工してもらう方法を模索していた。


で、直感でσ(^_^)は動いた。


σ(^_^)の頭の中には、3つほど候補にあったが、

(最初から、酒田の在来作物を鶴岡で加工は考えていない)

1社は、現在は漬物を製造していない様子だった。

最終的には、σ(^_^)の一番希望するところから試作して頂いたが、

升田かぶのことやその背景

そしてσ(^_^)の意図理解していただくまでに、

多少時間は必要で、

また、生産者も升田かぶ特徴を自らわかっていない部分もあり、

当然、製造者と生産者は視点も違うので、

手さぐりの部分がとても多かった。


(生産者には製造者の希望を、製造者には生産者の希望を伝えて)

規格企画もない中で、まずやってみるfutaba


生産者は、製品になって初めてわかることがある。

生産した作物を誇りに思うことは、とても大切だけれど、

どうやったら、美味しい漬物になるかという視点で生産してはいない訳だから、

来年、この試作からまた一歩進んでいけるとしたら、

とても大きな収穫だと思う。


製造者も、σ(^_^)が無理なことも云ったので、

最初は乗り気ではなかった部分もあったが、

未知の素材を、漬けてみて、食べてみて、

升田かぶ味の引き出しの深さを感じたのではないかと思う。


σ(^_^)の周りにも少しおすそ分けしたりして、

少しずつ感想を集めて、

例えこの先うまく軌道にのらなくても、

感想・意見を集約して、

生産者と製造者フィードバックするつもりだ。


行政の考えるその道のルート料理人さんだけでは、

升田かぶは酒田の方々に広がっていかないような気がする

(料理人がこんな変わった素材を使っているんだという主張としてはあると思うが、)


当初から思っていたことは、

「今年、試作できなかったら、来年の秋まで待たなくてはならない」

ということ。

時間がない中でやるのは、百も承知だ。


今年できなくても、

1年後でも出来ると思ってしまったら、

果たして、1年後に本当にそれが出来ているだろうか…。



いずれにしても、

今試作していただいた「升田かぶ甘酢漬け」の味は、

今まで食べたあらゆる在来作物のかぶの中でも秀逸で、

あの温海かぶの甘酢漬をも超えてしまったのではないかと思うのだ。